節約と投資でへそくり倍増計画

節約主婦なつめぐです。合理的な節約生活と夢を描ける投資生活について、書き綴ります。 私も現在進行形。一緒に頑張りましょう。

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自給自足的節約生活

子供が高校時代は、朝は子供の弁当つくりの為に5時30分起床、夕方はいつ「迎えに来て~~」コールが来るか分からない状態。
尚且つトレードなどにも目覚めてしまったので、「丁寧な節約生活」とは、共存できなかった。

子供が巣立ってしまった事はとても寂しいけど、家の中が熟年夫婦・老人夫婦となり、贅沢や無駄をしないで細々と暮らしていくには、都合がいい事も多い。(何事もポジティブに考えなくては・・)

そもそもが私は、そこそこの収入と生活ができた生活を投げ打って(おおげさ?)Uターンしてきたのです。
お金よりも両親と仲良く暮らせる生活を選んだ・・

しかし、そう選択した事で、子供の希望する進学が出来なくなる事が、一番心配だったけど、それはなんとかなったのだから、ありがたいと思わなければならない。

残るは、今度こそ、本格的な自給自足的節約生活になる。

実はUターンした時から、そうするつもりがあったのだけど、子供の教育費や老後の費用や家の増改築・・・田舎でも色々な出費がかさむわけで、のんきに節約生活・・とはいかなかった。
収入を増やす事も考えなければ、安心して生きていけるとは思えなかった。

両親もマダマダ若く、海外旅行や家の増改築や新車の購入など、やりたい事をたくさん抱えていて、私の価値観とずれがあった。
両親にとっての節約生活は、生活が厳しかった昔に戻る事であり、出来れば避けたい事だったと思う。
やりたい事はやっていきたいという、両親の思いは当然だとも思う。

両親もやりたい事はやってきたわけで、私から見ればもう充分だと思う。後は、残る人生丁寧な生活が出来れば満足・・と判断しても良いかと思う。日々の食卓を丁寧に整え、清潔に明るく、残る人生を送ってもらえれば、それでいいと思うのだ。

もちろん何もかにもを背負うわけには行かないので、介護とか、とても手のかかる事はお金の力を借りるとして、普通に過ごす日々の生活は、出来るだけシンプルに、お金をかけずにやって行きたい。

理想は出来るだけ早く、少ないお金で暮らせるリズムを作り、仕事をしなくても暮らせる生活にしたい。

お金が無くても暮らせる生活を構築した上で、働きたい・・というのが本音だ。お金の為に働かなくて良い生活にしたい。

これを投資で・・と思ったけど、ほったらかしてお金が入ってくるならともかく、日々トレードで稼ぐのは、普通に働くよりストレスフルだと思う。残念ながら、私にはトレードで稼いでリタイアを考えるほど、心が強くはない。チキンはトレードでリタイアは出来ないのだ。

そんなわけで、やはり基本は節約生活。
原点に戻ったわけだ。何とかやって頑張りたい。


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テーマ:究極の節約術 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2007/03/31(土) 18:10:14|
  2. 合理的節約法
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時間は瞬く間に過ぎる・・

私も節約の話をブログに書いてるわけで、結婚してから出来るだけ無駄遣いしない生活・貯蓄をする生活は心がけてきた。
しかし、節約できない経費が、年を重ねるごとに増える実感がある。

まず、小さなアパート・マンションで、チマチマ生きる分には、住居費・光熱費など、節約しようと思わなくてもかからない。
しかし、家族が窮屈だと思わない程度の一戸建てで、寒くも暑くも無く、大きくなった子供達と暮らそうと思えば、ある程度の出費はかかるし、住居費はローンだけでなく、固定資産税など、10年も過ぎれば修繕費など、まともな生活になればなるほど、出費は増える。

今は小学校から塾費用がかかる時代で、中学・高校では、塾費用部活費用携帯代、インターネットにパソコン、この程度は一般的。
大学費用は桁外れ・・実は我が家は、学費の高い大学に入学させた事情もあり、初年度で600万円の出費となった。
(後5年続く・・)

こうなってくると、チマチマした節約、チマチマした投資では、焼け石に水なのだが、それもなければ大火事になってしまう。


みんな私のようなチキンではないと思うのだけど、大きな出費を前にすうると、リスクを取るのは本当に怖くなる。
これは人間の度量によるのだろうけど、私の場合投資商品は、すべて決済して、再スタートを切りたくなったくらいだ。

投資に大きなお金を回すと、何かあったらそれに応じてドカドカ資産が減っていく。だからゆとり資金で投資をするのではあるが、出費が多いと何処までがゆとりなんだか、わからなくなってくる。

例としては、住宅ローンの頭金に、貯蓄のある程度を使ってしまったら、残る資金を投資にするのは勇気がいると思う。
やはり、確実な円資産にしておきたいと思うのでは・・
(かなりゆとりのある家計でない限り・・)

私の周りには、投資に理解を示す人がほとんどいなかったのは、ゆとりのない人がほとんどだからだと、やっとわかった。


さて今までを振り返ってゆとりを一番感じた時期は、やはり子供が小さい頃。将来が長い為に不安もあり、節約もしたものの、確実に収入の一部は貯蓄できるし、子供がお金がかかるものを、欲しがるわけでもない。尚且つ、若い時期は気持ちもはつらつとしてるし、体力・気力もある。


やはり、こういう時期に投資ははじめるべきだと思う。
もちろん、たっぷりゆとり資金のある人は、年配になっても、無くなってもいい資金で投資をすればいいかもしれませんが、私がずっと言ってる、「貧乏人の生活の補填になるような投資生活」は、ゆとりのある若い頃から始めないと駄目だと思う。

長くやっていく事で、確実に利益を伸ばせるかどうかはわからないけど、「リスク管理」は確実にうまくなると思う。

節約でも投資でも、「後回し」にしすぎると、あっと言う間に時間は過ぎる。

お金持ちの人はどうでもいいですが、貧乏でもせめて子供を大学くらいはゆとりを持って出したいと思ってる方。
早いうちから頑張ってください。

テーマ:節約・暮らしの知恵 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2007/03/31(土) 12:32:39|
  2. 合理的節約法
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お金の価値・時間の価値

私は、少しでも時間とお金を有効に使って生きたいと考えています。
せっかくの人生、色々な体験をしてみたいとも思ってます。

もちろん自分だけ・・というわけではなく、出来れば私の愛する人たちにも、同様に色々な体験をしてもらいたい。

そういう強い気持ちがなく、日々静かに生きていけばいい・・と言うなら、それも悪くないかもしれません。
のんびり静かに生きる・・素晴らしい価値観です。

でも、私はそうでない方を選んでいます。

しかし、収入もわずか、能力も資格もたいしてない状態で、夢を大きく持つとなると、乏しい知恵をフル回転するしか、方法がないわけです。

私は、節約と言うのは、単に光熱費だの食費だのを少なくするって事だけではないと思ってます。

人生を豊かにするのは、自分を育ててくれるたくさんの人たちです。
それは、間接的にネットを通じてでも、本を通じてでもいいと思います。

そういう大事なものに、使える資金・時間をどうやって確保していけばいいのか?
それを真剣に考えれば、何かが見えてくるんじゃないかと思います。

人生を少しでも充実したものにしたいと強く願えば、無駄な時間・無駄なお金の使い方は出来ない・・と強く思えるのではないかと思います。

そういう気持ちがなく、家計簿で数字を追っていくだけでお金を貯めても、幸せにはつながらないのでは?と思います。

テーマ:節約生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2007/01/22(月) 07:01:48|
  2. 合理的節約法
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無料と有料の違い

サービスにも有料と無料のものがあると思う。
この有料と無料の違いだけど、有料の場合は不備な点があったら、ある程度はクレームをつける権利があるのでは?と思う。
細かい事を言えば、この値段ではこの程度でしょうがない・・という諦めもあるかもしれないが、有料は有料だと思う。

しかし、無料となると、多少のトラブルには目をつぶって当然だと思う。無料だから何もいえないというわけではないだろうけど、嫌なら使わないで・・と言われて、何も反論できないと思う。

やはり自分で大事だと思う事、こだわりたい事には、それなりにお金はかけるべきなんじゃないかと思う。

ジムに行かなくても運動は出来る、料理教室に行かなくても料理は学べるとか、日々の生活にお金なんかかけなくても、スイスイ時間は流れていくわけだけど、少しでも濃密な時間を過ごす為に、多少のお金をあえて使ってみるって事は、人生を密度の濃い物にするには、大事なのではないかと思う。

節約でお金を無駄にしない精神を養ったら、その気持ちでお金を使い、充実した人生を送るって事が、大事なんじゃないかと思う。

節約して人生を充実させるには、単にお金を使わない事だけを考えるのではなく、それと同時にいかに有意義にお金を使うかを考えるのが、重要だと思う。

節約してお金を貯める・・で終わったら、片手落ちもいいところだと思う。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/01/17(水) 23:57:51|
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年末の節約

今はほうれん草とか、野菜が安いですね。
これから寒くなる時期を考えた場合、12月は野菜を安く買うチャンスです。

安く買ってどうするか?上手に冷凍していくのです。

ほうれん草を安い時にたくさん買って、たくさん茹でておきます。
これを小分け冷凍しておけば、かなり使えます。

時期的に野菜が高い時は、たまねぎ、じゃがいも・にんじん等の根菜のストック、わかめ・昆布などの乾物、ほうれん草の冷凍あたりで、かなりしのげるんじゃないでしょうか?

なんと言っても、冬は買い物が億劫です。
色々な物を、安い時期に買って、数日は買い物しないでしのげる生活は、時間にもお財布にも、優しいです。

テーマ:節約生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2006/12/06(水) 07:24:28|
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ケーキは早起きして、朝作ろう

私はフルタイムでずっと働いてますが、平日のおやつにケーキも焼きました。
ケーキと言っても、シンプルなシフォンケーキとか、リンゴケーキとかですが。

朝、5時におきれば7時まで2時間もあります。
2時間あれば、何でも出来ます。

キッチンに立つのが何より好きって人ならともかく、食事以外の時間にまでキッチンで色々作るのは、面倒って人の方が多いと思います。
使ったら荒い物も出るわけですしね。

朝の爽やかな時間に、手作りおやつまで作ってしまうと、朝のスタートがとても気分がいいです。

ついでに、シフォンケーキとかリンゴケーキとかなら、材料費もさほどかからず、節約おやつにはぴったり。

子供にも早起きさせて、朝読みなど、本をドンドン読ませましょう。
もちろん、朝ごはんはしっかりです。

朝、できる事を全部やってしまうと、多少夕方くたくたで、手抜きでも、1日の充実感は大きいですよ。

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/11/14(火) 00:08:30|
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私のアクティブ節約法

私は独身時代は、かなりアクティブな節約をやってました。
まず、一人暮らしだったので、広さはまあまあだったけど、激安アパートを借りました。この激安アパートは、長期間は辛いです。短期決戦で、2・3年くらいなら、なんとかなります。

何が辛いって、オンボロアパート、西日は辛いわ、寒さは辛いわ、後にマンションに引っ越した時、なんて快適なのだ!としみじみ思いましたから。

まあ、そんなボロアパートにもかかわらず、私はそこでパーティをよくやったものです。独身男性がたっぷりいた会社だったので、数千円の会費でのパーティはとても人気があったのです。

今のように、買い物・料理・冷凍技など、色々駆使すれば、かなりの利益にもなったと思いますが、その当時は、とりあえず手作り料理と酒があればいいって感じだったので、半日せっせと料理を作り続ければ、何とか形にはなりました。

会費の一部を場所代・手間代としていただき、残った素材で1週間は暮らせました。お店で飲む事を考えれば、激安です。

みんな幸せな節約法でした。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/11/08(水) 19:54:46|
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私流シンプルライフ

私がトレードとかを趣味にしてしまうのは、女性特有の趣味にあまり興味がないことも大きい。女の人生、衣食住にこだわり始めると、時間がいくらあっても足りないのでは?と思う。

季節ごとに自分の好きなインテリアに模様替えしたり、ファッションに身を包んだり、コツコツお小遣いを貯めて、かねてから欲しかった宝石やバック・靴など、ちょっと値段がする買い物をするとか。

そういう女性らしい可愛らしい楽しみに、さほど興味がないのは、全然良い事ではないが、時間には限りがあるので、好きな事に時間を使ってしまうのは、いかんともしがたいです。
(ガーデニングが趣味だったり、料理などもしますし、ほどほどの時間なら使ってますが・・)

主婦も投資知識を!と書きながらも、中途半端な知識ではどうしようもないし、多少勉強しても投げ出す人の方が多い事も想像できます。

宝石については、数点は持っていて、それすら身に付ける機会がほとんどないし、靴・バックも冠婚葬祭用は持っていて、普段用はずっと同じデザインです。髪型も、ずっと同じ。

私がものにこだわらない大きな理由は、「人間とは習慣化されたものに、喜びは感じないが、不自由な物には苦痛を感じる」という体験があります。

いくらこだわった物を揃えた所で、毎日使っていれば空気と同じ。それを使った事で、時間が減る(食器洗い機とか)なら必要でしょうが、所詮空気になるものなら、なんでも同じではないかと思います。

私の過去の経験から言うと、お産の時に高級羽毛布団を使っていたのですが(実家にあったので)、それに慣れてしまって、夫の実家に行ったところ、布団が重くて眠れないのです。つまり、あまり自分の生活をこだわって快適にしてしまうと、順応性がなくなる・・というのを痛感しました。食べ物でも、何でも美味しいと思えるのが健康で、平均レベルの食べ物が、「まずいまずい」と言わなくてはいけないようなレベルにしてしまうのが、私にはいいとは思えないのです。

つまるところ、こだわるのが面倒なだけなんですが、順応性の高い人間でいるために、何でも受け入れようというポリシーはあります。

そういった面で、私自身がとてもシンプルな人間だとは思ってます。
何でも受け入れる事・・がシンプルだと思うのですが。



テーマ:主婦の投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2006/11/03(金) 11:49:33|
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運動苦手の克服(7)高校でも運動部

中学時代ずっと「部活さえなければ学校は天国だ」と言っていた子供です。きっと高校の部活は文科系と思っていました。
高校は進学校。部活だって自由だし、得意の勉強が基本の進学校。
「部活中心」と思えた中学に比べれば、肩の荷がおりたようでした。

しかし、ここでも友人達の影響で「テニス部」に入部しました。

この「テニス部」ですが、陸上部の基礎練習・マラソンの日々に耐えていた子供にとっては、「夢のような部活」だったようです。
基礎練習はあるにせよ短時間だし、試合形式の練習は楽しいばかり。

仲の良い友人もたくさん出来て、さっさと家に帰るよりは、学校で友人に囲まれていた方が好きな子供には、とてもよい選択でした。

その上、辛い陸上生活に耐えたおかげで、かなり運動能力は向上していました。小さい頃は大嫌いだったマラソン大会で、校内全体でトップ20位に入賞し、表彰されるほどに成長したのです。

陸上部・バスケ部・などの、ひたすら走る系の部活の選手も相手に、堂々の20位以内は、大健闘です。

体育の授業や、クラスマッチなどでも大活躍で、勉強・運動ともに絶好調の高校生活が送れました。これが、辛い辛い陸上生活を送ったご褒美だったのです。


子供はたまたま運動が苦手でした。しかし、辛い辛い時期も長かったけど、最終的には克服したと言えると思います。

生まれつき「運動神経鈍いから駄目」と思って努力しなければ、そこで終わりだったでしょう。

五体満足であれば、運動のみならず、長い年月で不得意は克服できます。しかし、簡単ではありません。辛い辛い日々を耐えなければならないかもしれません。しかし、克服した先には大きな結果が待っているのです。


努力は人を裏切らない・・私はそう思ってます。

テーマ:親ばか日記。 - ジャンル:育児

  1. 2006/11/01(水) 23:02:22|
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運動苦手の克服(6)・・もう限界?

中2になると、新入生が入部します。陸上部に入部する子は、もちろん足が速い。運動神経も抜群。

同級生は、元々が運動神経抜群で、両親も体育会系で全力で応援してるような親ばかり。部活では足りないから、部活以外の時間も練習しないか?というような話まで持ち上がるほどです。

子供は部活だけでへろへろ。練習しても大会で華やかな成績を残せるわけでもなく、部活以外の練習までのやる気はなかったようです。
学年下の子もどんどん伸びるし、2年2学期では、同級生とも大きな温度差があったようです。先生も、長距離はあまりにもきつそうだと、種目変更してくれたくらいで、子供にしては限界に近い物がありました。

そういう辛い日々を過ごした結果、最終的には自力で変更した種目で、県大会出場を果たしましたが、中学時代の部活生活は、子供にとっては辛い思い出しかない・・と言ってもいいくらいの日々でした。

「得意な事を伸ばす」というのは、辛い練習に耐えても結果が出るわけで、精神的にはそう辛くないと思います。本当に忍耐力が必要なのは「苦手な事を伸ばす」ほうです。同じ努力をしたとしても、結果が残せる人はみんなから賞賛されますが、結果がだせずにいくらコツコツ努力したとしても、それを認めて賞賛してくれる人など、ほとんどいません。しかし、この努力を経験する事で、能力に恵まれず、頑張ってる人の気持ちもわかるわけです。

本当に子供が良い経験をしてる時は、親としては見守るのはとても辛いものです。私もいい経験をしたのかもしれません。

子供はずっと、「部活がなければ学校生活は天国なのに・・」と言ってました。県大会も終了し、受験勉強となるわけですが、それは子供にとっては「天国」の日々だったようです。

部活に比べれば、勉強なんて子供にとってはなんでもありませんから。

しかし、そんな辛い部活生活だったのに、中3夏・中3秋の大会にはまじめに出場し、友人達と練習する時間は、決して嫌ではなかったようです。

テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

  1. 2006/11/01(水) 20:47:54|
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運動苦手の克服(5)・・足が遅いのに陸上部

小学校高学年で、運動神経抜群の友人達になんとかついて行くことで、運動神経「下」からなんとか「中の上」くらいまでには躍進しました。
そこで中学生になり、部活が始まります。

仲のいい友人が「陸上部」だったので、足が遅いという事実も省みず、「陸上部」に入部。子供以外のメンバーは、運動大好きの運動神経抜群。そこで厳しいコーチの元に、日々練習が始まりました。

短距離は向いていないと言うわけで、長距離。陸上の長距離は、毎日毎日基礎練習とマラソンの日々です。練習では本人のペースで走りますから、いつもみんなの後ろを何とかついていっていたようです。

陸上競技は、能力にあまり関係なく、各種大会には出場できるので、成績はともかく、色々な大会に出場はしていました。

夏には合宿もあり、そこでも基礎練習・マラソンの日々で、友人達と一緒に寝泊り出来る楽しみよりも、辛さの方が大きかったようです。

そんな辛い日々を過ごしながらも、駅伝の選手に選ばれるなど、子供なりに精一杯やっていました。駅伝の辛さは、連帯責任ということもあり、後にテレビで駅伝などあると、辛そうで見ていられないと言うほどでした。

辛い練習の日々でも、記録が大会で入賞できるくらいなら、まだ喜びもあったと思いますが、練習してもわずかに自分の記録が伸びるだけで、どんどんやりがいもなくなっていたようです。

テーマ:子育てのつぶやき - ジャンル:育児

  1. 2006/11/01(水) 20:25:35|
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公的年金に頼らない老後費用

「公的年金には頼れない」って言葉は良く聞きますが、どの程度の資産があれば子供にも公的年金にも頼らなくてすむのでしょう?
これを徹底的に考えると、いくらお金をもっていても、「投資知識がなければダメだ」という結論になってしまいます。

あいまいに考えていてもしょうがないので、具体的数字を考えてみると、終身で増やし続けるとして、60歳時の資産として「6000万」くらいは欲しいかなと思います。

我が家は、これから普通に暮らして、これだけの老後資金の元本をゼロ金利の貯蓄で作るのは、どんなに節約しても不可能です。

我が家は共働きで、夫婦共々ささやかではありますが、公的年金はあるわけで、全く頼らない・・って考えなくてもいいとは思うのですが、貯蓄をするにあたって、ハードルは高ければ高い方がいいです。
甘く考えると、いざと言う時に、困りますから。
ハードル高いと、要所要所でゆとりが楽しめて、人生豊かになります。


私は経験者なのでつくづく思うのですが、せっかくの高収入の安定した職場を、余程の事情がない限りは、あっさり手放してはいけないと思います。いくら節約と投資の知識が豊富でも、収入の少なさに対抗するのは、かなりかなり厳しいです。


私はその現実を嫌というほど知っているので、子供に好きな事はさせたいですが、職業は「甘い夢」ではない、「シビアな現実だ」という事は、親としていわないわけにはいきません。

教師は責任がありませんから、「好きな事」を応援してくれるようですが、公立高校の教師は暮らしが安定してますから、本当の厳しさを知らないようなきもします。暖かい部屋にいる人には、外の厳しさなんて実感できないのです。


そんなわけで、終身年金2000万は、一時払いで払ってしまった分で、それより利率の悪い年金の掛け金を現在支払っているのですが、この支払いがかなり厳しいです。

そういうわけで、「老後」は、まだまだ先が見えません。

投資生活頑張る・・しかないんですよね・・

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2006/10/31(火) 01:07:20|
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教育費と老後の費用(複利の力)

我が家はバブル前後、まあまあの収入がありました。その収入からの貯蓄がまあまああったので、Uターンを決意できました。
年収が半分以下になっても、なんとかやっていける目安があったので、決断しました。

その大きな要になったのが、長期高金利商品の購入です。
一時払い養老保険・終身保険などの商品に、ある程度の資金を投入しました。

税金の事も考慮して、ある程度満期をずらす事も考えましたが、どうせ解約しても再び貯蓄するお金だったので、ほったらかして増える方が言いと思い、10年から30年まで・・とにかく徹底的に長期!にこだわりました。

どれだけ増えたかと言うと・・

教育費と考えていた分・・1000万が約2倍の2000万
老後の資金(これは今後もホールドしたとして)・・500万が約4倍の2000万

今の収入はかなり低収入なので、子供の進学だって、もし収入の範囲内で考えるなら、かなり制限された物になったでしょう。しかし、増やした分があるので、かなり広範囲に進路を選択させてあげることが出来ます。

終身年金については、考えに考えた結果です。たまたまではありません。寿命が延びる、経済成長は怪しい、終身年金はドンドン高くなるだろう・・という予想の元に、高金利時代に買い込んだのです。

この元本1500万を銀行預金に寝かせていたら、今後の金利の動向で変わりますが、1500万くらいの利子の違いはあると思います。
銀行預金に寝かせる・・というのは、一番効率の悪いお金の増やし方です。今後銀行から借金をしたい人は、ある程度のお付き合いは必要でしょうが、今でも一般的な銀行金利よりは確実に増える商品はいくらでもありますから、しっかり調べて利息をゲットする習慣を身につけましょう。それを怠ると、長い期間で大きな差がつきますよ。

我が家はUターンしてからの収入ではほとんど貯蓄は増えていません。
しかし、普通のサラリーマンが細々と貯蓄してる程度なら、知恵と工夫で何とか増やしてます。

これからもなんとか賢く増やして行きたいので、現在は投資で頑張ってます。お金の置き場所を工夫するだけで、お金はドンドン増えるのです。

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2006/10/31(火) 00:35:47|
  2. 合理的節約法
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教育費・・学生はお客様

私はジムに行ってるのですが、ここでは私はお客様なんだなとしみじみ感じます。快適に運動させていただけて嬉しいです。お客様って気持ちいいものです。ジムのインストラクターは接客態度が抜群です。

最近の学校・塾・習い事などは、生き残りがかかってると思います。
お金を出してくれる生徒は、「お客様」なんです。

これはケースバイケースだとは思いますが、それで食べてる人は客がいなくなったら死活問題です。

今後少子化で、そういう傾向は強くなる事が予想されます。

教育機関では上げ膳据え膳で、丁寧に対応され、さて就職となってから、現実に耐えられるか?

ちやほやして育ててくれる優しい先生(塾・習い事どちらにせよ)に、多額のお金を注ぎ込む、快適な環境で優しく勉強を教えてくれる学校に、多額のお金を注ぎ込む・・これってちょっと危険だと思いませんか?

テーマ:お母さんの気持ち。 - ジャンル:育児

  1. 2006/10/22(日) 11:22:04|
  2. 合理的節約法
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教育費・・私の考え

教育費については、奨学金でなんとかとか、本人が返せばいいとか、おっしゃる人もいますが、私にはそうは思えません。

私の時代、就職後、金利も高く・物価も上がり・給料も上がりました。それに比べ、奨学金は少なめで、学費も安かったです。親の時代となると、それよりも借金返済は楽だったと思われます。大卒の学歴が、そのまま高収入に結びついた時代ですから。

そういう過去の例から、現代を考えるのは、投資のみでなく、すべてにおいて危険だと思うのです。

現在は、自宅外だと月4万程度の奨学金が借りられ、4年間で200万以上の借り入れになります。

私の知人のお嬢さんの例だと、国立の理系大学を卒業したけど、適切な就職先がみつからず、家賃を払うのも大変だと言うので、地方の自宅に戻り、臨時職員からやっと小さな会社の事務員という職をみつけたものの、結婚で退職しました。(なんと会社規定が結婚退職。まだまだそんな会社も多いのです。)27歳くらいなんですが、まだまだ奨学金の返済は終わらないとか。インフレもないので、負担は全く軽くなっていないと思います。

もう一人の例だと、体が丈夫でない息子さんで、肉体労働では大変だろうと、なんとか入学できる私大の学歴を持たせたかったようです。何とか正社員として就職できたものの、ノルマのきつい仕事で、ややひ弱な息子さんにはどうしても耐えられず、アルバイトのような仕事に転職となったようです。奨学金を返しながらのアルバイト生活は、きついと思います。

少しくらい優秀な大学を卒業しても、安定した高収入な仕事に就ける人が少ないのは昔も今もそう変わらないと思います。
しかし、昔はインフレ・給料上昇・バブルなど、ラッキーな事もあったので、学費を返済するのに苦労することはなかったと思います。


私は、借金は何でも借金だと思います。住宅ローンを多額に借りるのは良くないけど、学費ならOKと思うのは、間違ってます。
何に使おうと、返済の厳しさは一緒なんです。

学費を借りるなら、徹底的にその学歴が子供にあれば、豊かな生活が出来るのか、親として調べるべきだと思います。就職というのは「夢」ではありません、「シビアな現実」です。「夢」を実現したいなら、借金をすべきではないと思います。最悪の状況まで考えて「GO」サインが出せるなら、借金してもいいと思いますが。

優秀な子には、奨学金を借りながら、ドンドン上まで進んでいく子もいますが、今は高学歴=高収入ではありません。勉強だけが唯一のとりえなんて子は、ドンドン社会に適応できなくなるだけです。

そうやって借金を重ねて勉強を続け、「心の病」になってしまった子も、知っています。

奨学金も「借金」です。それはシビアに考えるべきです。

テーマ:子育てのつぶやき - ジャンル:育児

  1. 2006/10/22(日) 10:37:56|
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