FXがシステムトレードに向いているかは、色々な考えがあるようです。システムトレーダーは、本当に儲かるシステムを簡単に人にばらしません。
どうもトレードというと、その場限りの博打的なものであって、勝ったり負けたりして、結局一握りの運の良い人間が大勝ちするっていうイメージもあるかもしれません。
もしかしたら、そうかもしれません。特に否定も出来ません。
この世には、大金持ちなどいくらでもいるわけですから、優秀な人間を集めて、「お金儲けシステム」を考えさせると出来るものなら、設備投資などしてお金をかけないで、手っ取り早くそのシステムでがんがんお金を稼いでもらえばいいだけです。
そんな話聞いた事ありませんから、そう簡単でないどころか、「夢のシステム」だと思います。
しかし、私の考えたシンプルシステムでも、ちょっとした利益が出るのですから、それに改良を重ね続けて、自己流システムを作り上げる事は可能かなと思います。
それをじっくり考えるのも、今の私にはかなりの娯楽になってます。
まず、お金は全くかからず、もしかしたらお金儲けも出来るかもしれませんから、こんな安上がりな趣味もありません。
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- 2006/11/30(木) 06:38:36|
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私は、SOHOで成功してる人がどんな人か?を調べてるわけではないので、一般論はわからないです。
あくまでも、私がシッカリ知ってる人の事です。
私の夫の場合、独立する前から客先には一目置かれていました。
あなた以外にはこなせそうにない・・と、全面的に信用されて仕事をしていました。
かなり特殊な仕事で、高度な数式を使いこなせる、英語の文献はすらすら読める、この程度はスタートラインです。
別に難関大学卒である必要はないのですが、同じような仕事をしてる人に、そうでない人はいませんでした。
誰でも出来るような簡単な仕事なら、派遣や若手社員など、薄利でたくさんこなしてくれる人材に任せれば良いわけで、あえて個人で仕事を請けるとなると、誰にも負けないレベルである事が、大前提です。
最近独立した友人も、社員時代は超高級取りでした。今も、平均的な社員ではこなせないような仕事を、勤務していた会社から、高級で受注するみたいな方法のようです。
私の知ってる範囲では、元社員だった時代の仕事のつながり以外で、新規開拓して仕事をしてる人はいません。
やはり、困難な仕事を発注するのに、「信用できない人」には、発注できないと思います。それは、長い期間培って出来るものです。
これは、独立だけの話ではなく、たとえば大規模リストラなどで、熟年になってから転職するとなると、今まで培ってきた「信用」で仕事を探す人が多いのではないかと思います。
私は仕事って「信用」でするものだと思ってます。
どれだけの仕事を出せる人間が、「信用」してくれているのか?
それがSOHOでも、とても重要な事だと思います。
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- 2006/10/13(金) 07:04:09|
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金利がどんどん低下していく恐怖と共に、平均寿命が上がっていく恐怖というのが私にはありました。
なぜそれが恐怖か?
金利ゼロ・高齢化が進むというのは、終身年金がドンドン高くなる、最終的は存在しなくなるのではないか?という恐怖です。
私は慎重な人間なので、30代前半には、もはやリアルに老後の事を考えていました。
まずは、自営業者には「国民年金基金」というのがあるのはわかりました。これが全額税金控除になるので、民間の商品よりはずっと魅力的でした。スタート時状況も良かったので、それなりの額の年金基金に加入しました。
その時は、その後ゼロ金利となる事まで想像できてはいませんでしたが、結果としては国の信用で、高金利の年金商品を買った・・事になり、かなりラッキーでした。
国が破綻すれば、これもどうなるかわかりませんが・・そうなったら銀行も破綻、すべての年金は破綻ですし。
ついでに、国民年金基金は、契約がこの金額を保証するというようになっているので、厚生年金のように子供が少なくなったら、激減するというタイプの商品ではありません。
今は、その頃より予定利率は低くなっているので、メリットがあるかどうかは、シッカリ調べてください。
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- 2006/10/12(木) 07:24:40|
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私の実家というのは、田舎の中の田舎。
たとえば、東京を離れ、地方都市に落ち着く、くらいならば、まだ職業も色々選択できると思います。
田舎の中の田舎となると、その程度の自由もありません。
もちろんそれは想定内のことです。だから、あれこれ生活防衛策は考えてました。まずは「金利」です。その当時金利は4〜5%ありましたから、まとまったお金があれば、その金利分収入があります。だから、その金利を貯蓄と考えれば、まず貯蓄は必要ない。食べるだけ働けばなんとかなる。それくらいはなんとかなるだろうと、考えたのでした。
今なら、投資収入が生活費補填できるくらいあれば、多少の収入減も耐えられる。そう思ってる人も少なくないでしょう。
しかし、これにも落とし穴がありました。その後、金利は徐々に下降線をたどっていきます。
そもそも、金利なんて何の努力もしないのですから、あてにならないとがっかりするのも、おかしいのですが。
下がったのは金利だけではなく、バブル時期に浮かれて買った株も、同じように下降していきます。
なかなか厳しい現状でした。
- 2006/10/10(火) 11:00:00|
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私は、Uターン・夫の独立という選択をしなければ、ゆったり専業主婦でも生きていけました。
Uターンした人の奥さんには、そうおっしゃる人が多いです。
それまでは、働いていたものの、いつでも「専業主婦」という選択が可能でした。ただ、どっちが楽しそうか、充実した人生になるか、自問自答していられました。
もちろん、自分の収入は、全額預金も可能でした。Uターン前は、夫の収入だけで生活し、それからも預金できました。私の収入以上の貯蓄が出来ていたのです。夫の収入は、同年代のサラリーマンの中でも高い方でしたから。
それをあっさり捨てた・・のは、捨ててから、その大きさに気が付きました。
いつでもやめてもいいと思って仕事するのと、生活の一部を支える為に仕事をするのでは、精神的にやはり違うのです。
私は、夫の収入が大きく、子供が小さかった時ですら働いていましたから、働くのは好きです。
しかし、「選択が出来ない」という不自由さが、嫌いなのです。
不安定な中でも、なんとか自由を得るには・・
節約と金融知識で持ってるお金を増やす
これしかありません。だから、私の決心は、並みの節約主婦よりは強い物だと思います。
- 2006/10/10(火) 06:46:58|
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SOHOのもう一つのメリットは、好きな仕事を選択できる事です。
会社組織の場合、一人二人が食べていけても、ある程度の人数が食べていけないような仕事は切り捨てられます。
夫がSOHOで独立してから、バブルの崩壊等で事業所が閉鎖になったり、仕事が打ち切りになったりで、せっかく買った住宅にも住めず、仕事も転勤先のなれない仕事になり、立場も降格など、苦渋を舐めた人たちもたくさんいます。
終身雇用は、確実に音を立てて崩れていきました。
会社に残ったとしても、技術者として好きな仕事が出来る・・なんて恵まれた人はほとんどいません。40代過ぎると、会社も技術者としてよりも、管理職としての能力を要求してくる場合も多いようです。
しかし、仕事を選んで収入もたっぷり、そんなうまい話はありません。
収入面では、私が色々サポートしました。
- 2006/10/10(火) 05:35:44|
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SOHOの最大のメリットは、住む場所が自分で決められる事だと思います。
収入が少なくとも、住む場所・仕事する時間、これを自由に出来る。
これが最大のメリットです。
我が家の場合、私の実家に転居できました。
マイホームはありますので、それまでの貯蓄は、教育費・老後の費用にあてる事が出来たため、金銭的にはゆとりのある状態ではあったと思います。
私の友人・知人も、実家に帰って「SOHO」という選択をした人は多いです。
そういうメリットがなく、マイホーム資金から教育費まで、すべて「SOHO」でまかなうのは、かなりハイリスクかなと思います。
私の友人・知人で、独立のための借金をした人、住宅ローンを抱えていた人、つまり借金を抱えていた人はいません。
借金して「SOHO」では、今の時代、あまりにもハイリスクでは?と思います。
- 2006/10/09(月) 20:32:57|
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夫は、10年以上も前、まだSOHOというのが珍しかった時代に「SOHO」という働き方を選んでます。
その頃、ドキュメンタリー的に「SOHO」について書いた本など出版されていまして、それだけ珍しかったって事ですね。
現在は、社員でも出社しないでいい形態をとってる会社も増えてますし、専業トレーダーもある意味「SOHO」だと思うのです。
どんどん会社も、終身雇用を見直してますし、フリーで働くという仕事形態は、今後も増えるような気がします。
私の友人も、数年前フリーになり、ますますその思いを強くしています。
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- 2006/10/09(月) 19:42:31|
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私は「自営業妻同盟」というバナーを貼ってるとおり、夫は自営業です。ついでに、父親まで自営業です。
この「自営業妻同盟」は、節約とアフィリエイトで家計を強化するのが目的なんですが、今は節約サイト+アフィリエイトは、ビッグサイトからそうでないサイトまで、たくさんあります。今更私が節約を語っても、独自な話は書けないと思います。
しかし、「自営業」となると、まだまだ少ないのではないでしょうか?
というわけで、私の思いを綴っていきます。
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- 2006/10/09(月) 19:29:46|
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