我が家は子供が大きいので、残る貯蓄の目的は「老後」だけと
なりました。子供の教育費は数千万予定してます。
この教育費がどれだけかかるかで、老後の資金もぐっと変わって
きますが、教育費は惜しみません。
残る老後資金なんですが、これがくせものです。
マイホーム・教育費と異なる点は、一体どれだけかかるのか、
計算しづらい事にあります。
まず、円資産だけで考えると、円の暴落の場合どうするのでしょう?
インフレをどう計算するのでしょう?
公的年金は、破綻寸前です。もらえても、現在の高齢者の
半分と思ったほうがいいでしょう。
マイホームや教育費と違ってわからない点は、いつまでか?が
決められない事もあります。
私の場合、40代女性なわけですが、平均寿命というのは赤ちゃんで
計算します。40代で健康だと、平均寿命よりずっと長生き出来る事に
なります。余裕をもって95歳あたりに設定しておきましょう。
60歳から老後として、働かない期間なんと「35年」です。
大学卒業後60歳まで働くとして「38年」ですよ。
現在の公的年金が豊かなのは、老人が戦争などで極端に少ないからです。
少子化で子供が少なくなれば、22歳から60歳までの人数と、
60歳以上の人数がイコールというのも、ありえない話では
ないと思いませんか?
つまり、38年働いて、35年間無職で暮らす。
これを公的年金で賄うなら、年金だけでも年収の40%くらい
払わなければ、計算が成り立ちません。
(会社20%・個人20%としてもいいですけど・・)
これに一般的な税金まで入れたら、収入の60%くらい支払って、
やっと高齢者が公的年金で生活できます。
若者は、残り40%の手取りで暮らす・・・ありえません。
お金持ちなら、それでも生きていけるのかもしれませんが、
貧乏人は日本がどんどん変わっていくときに、しっかり生活を
維持できるのでしょうか?
私はこのブログを書いた当初から、時々書いてるのですが、
「貧乏人こそ、投資の勉強を!」がポリシーです。
お金持ちなら、多少世の中が不安定でも、こつこつ節約すれば
生活できます。しかし、たいした資産もない貧乏人がそれで
不安のない生活ができるという保証があるのでしょうか?
安定した職業で不安もないというなら別ですが、そうでないなら
安心して老後を暮らすには「投資の達人」にでもなるしかありません。
達人になれなくても、生活費を補いつづけるくらいの、知識が
あるとないとでは、老後は全然違ってくると思います。
節約だけで豊かな生活ができるのは、たまたま現在日本が豊かだから
です。資源もなく、ゆとり教育で子供もどんどんレベルが落ちてる
日本の将来は、今までといっしょではありません。
日本円が強いうちに、多方面に投資するというのは、生活防衛
には、とても重要だと思います。
テーマ:貯金でもしてみようか - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2006/07/18(火) 21:22:04|
- 合理的節約法
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一般的に短期売買できる投資には、株・商品・FXがあります。
(もっとあるのかもしれませんが、知りません。)
この投資商品すべてに「チャート」があります。
テクニカル分析というのは、このチャートがすべてですから、
チャートの読み方を学ぶというのはとても大事です。
私は投資の勉強にFXがいいと思うのは、FXでは
他通貨ペアのチャートもあるので、さまざまなチャートを利用して
売買できます。オセアニア・ヨーロッパ関連など、対円では
各通貨かなり円安が進んでます。ここで買うのはどうか?と
思うのが普通の考えで、金利がいいからどんどん買っちゃえ!
と思う人は、まれだと思います。
特にオセアニアなど、下降トレンドを描いてる通貨もあり、
先はわかりませんが、このチャートを見て「買い」と判断する
人は少ないと思います。
つまり、対円の通貨は、今の状況ではトレードしにくいです。
それより簡単なのは、レンジで動いてるペアです。
有名なのがポンスイ。底で買って、上がったら売るを繰り返せば
いいし、なおかつスワップもつくので、間違ったポジションでも
あせって損切りする必要もありません。
先がしっかり読めれば、バイアンドホールドもいいですが、
ちょこちょこお小遣いがほしいというなら、レンジで売買の方が
いいです。
投資はあせらなくてもいいと思います。
こつこつ日々学んでいく姿勢が大事じゃないかと。
そこで薄利でもいいから、利益を出しやすい方法を考えるのです。
デイトレも、うまい人はものすごくうまいので、できるならそれも
いいと思いますが、無理なら自分で出来そうな方法を、
色々なチャートを見て考えるのです。
若ければ若いほど、チャンスはいくらでもあります。
目先の利益にとらわれず、まずは大きな損だけはしないように
確実に利益が出せそうな方法を考えましょう。
テーマ:勝ち組が読む情報 - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2006/07/08(土) 10:57:49|
- 投資に対する思いあれこれ
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数年前に優良優待株に目をつけた人はすごいですね。
最近株が弱いといっても、数年前までは戻ってません。
私も、優待株は買ってみたくて買ったのですが、
全部利益が出ると売ってしまってます。
田舎暮らしだと、贈答品だけはっぷりいただけるので、
物ってあまりうれしくないのです。
土地は広いし家も広い、農作物もたくさんとれる。
ないのは・・・お金だけ・・なんですよ。
まあ、赤裸々に言ってしまえば、お金以外に欲しい物は
何もないといいますか、全部満たされております。
家や庭など、もっと狭くてもいいくらいです。(贅沢?)
しかし、銀行預金代わりだと思えば、優待はおいしかった。
低金利の預金にしておくくらいなら、株にしておいたほうが
今となってはよかったかなと思います。
ある程度利益の出た株を、逆指値を置いて保有するという
方法(逆指値のない会社でも、ここのラインではリカクするとか
決めればいいだけです。)は、つい目先の利益につられて
実行できていません。
田舎の同居生活では、頂き物はもうたくさん状態ですが、
首都圏の核家族など、めったにもらい物がないという家庭も
多くなってるようですね。
そういう家庭には、優待は楽しみでしょうね。
しかし、ドカンと落ちたらほしいと思ってる優待株は
あるんですが、そう思うとなかなか落ちないものです。
テーマ:小遣い稼ぎ - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2006/07/02(日) 12:40:50|
- 投資に対する思いあれこれ
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