為替はわからないとプロ並みの人も口を揃えていう中、その為替が読める人に出会いました。
(私はリアルで投資してる知り合いいないので、あくまでもネット上です。)
為替を読めるようになるには・・
1.政治経済がどう為替影響するかの、知識。(大学で学ぶくらいのレベル)
2.投資の基本的、テクニカル知識。
3.プロの動きを推理する、推理力。
4.為替が動く時のニュースを、リアルタイムにキャッチする努力。
5.上記の知識を踏まえた上で、これは「デキル」と思えるようなメルガマを毎日読む。
もっともっとあるかもしれませんが、有職主婦が空いてる時間を使ってできるようなことではありません。
長年為替について学んだ人が、全力投球で望む・・くらいの集中力が必要です。
つまり、「私には絶対為替は読めない!」
そう結論を出すのが、簡単だった・・といいたいところですが、感の悪い私は、そう結論を導くまで、一時期かなり無駄な努力をしていました。そもそも為替について学ぶ=教養を深める事にもなるので、「無駄」ということはないのですが、それで結果を出す・・となると「完全に無駄!」でした。
実際トレードで利益を出されてる人の中にも、しっかりファンダ分析が出来てる人など、ほとんどいません。
ファンダ分析をしないわけではないにしろ、自分なりのしっかりしたルールを作り、それに忠実に従っていく・・これが出来てる人の方が、強いです。
ファンダ分析といえば、日経でも予想はしてくれます。
この結果を調べた人がいますが、見事に当たらない方が多いです。
日経の逆を行け・・というのが、常識?になってるくらいです。
ファンダ分析の何がネックかと言うと、日々の情報収集にとても時間がかかることです。システムトレードは、ルールを決めたら従っていくだけ・・毎日使う時間がずっと少ない、これが最大のメリットです。
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- 2006/09/28(木) 06:57:51|
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とりあえずこれで、大きな失敗談は終了の予定です。
最後の締めくくりはポンドショート。
ポンドは良く動きます。時期によっては、売りでも買いでも、なんでも利益が出る時があります。売りでも損切りしないという投資法で、莫大な利益を作れた時期もあります。
私も何度もポンドでは利益確定してます。ただ、何でもそうですが、大きくトレードは、なかなか出来ていませんでした。
ポンド短期売買トレーダーは、たくさんいます。うまい人はスイスイ利益を上げるので、見ていてとても楽しいブログが多いです。
私は今の時期に、トレードでやってみたい事は、なんでも経験するつもりでした。私の人生訓は「やってみなければわからない」です。
私はもう40代です。50代というのは、もう投資でリスクなどとる年齢ではありません。40代でも遅いくらいです。
つまり、今出来ない事は永遠に出来ない。
そういった意味での、迷いはありません。
大怪我しない程度のチャレンジは、何でもやってみるつもりでした。
(今もそういうつもりですが・・・)
どんどん上昇しているチャートを見ると、きっとこの時トレードしていた人は、買ってホールドして、利益出したんだろうな・・と思うかもしれません。しかし、実際そうではないのです。
それまでのポンドは、高値更新しそうになると、ナイアガラの滝と呼ばれるような下落をしていました。
気持ちいいほど、一瞬で利益が出るのです。
これをポンド高値更新時、たくさんの人が狙ってました。
ここでの教訓。
やはり短期売買はとても難しい。
売りはとても難しい。
この2つです。
ポンドトレードしながら、短期売買テクはあれこれ習得しました。
子供のいらっしゃらない主婦・・くらいの時間に恵まれてる人なら、短期売買のテクを、熱心に磨けば、かなりいい線まで行きます。
しかし、かなり疲れます。細かくチャートをチェックして、チャンスの時に、何回か取っていく方法です。
当然、極められれば、利益は普通のサラリーマンより大。
我こそは・・と思う人はやってみる価値はあります。
しかし、私には無理です。リタイアしても、そこまで頑張れませんね。
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- 2006/09/26(火) 23:24:09|
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FX投資も軌道に乗り、利益がどんどん増えてきたのが4月の始めでした。1月から3月までは、上がっては下がりの繰り返しで、とてもわかりやすい相場で、多額の利益を出していた人も多かったです。
FXは、こういう時に勝負をかけてこその、多額の利益です。
そこそこ利益は出せるが、勝負・・が出来ないもどかしさを感じていた時です。
ドルの暴落は、118円から109円までで、ユーロドルは1.20から1.29まででした。ドル円は再び118円まで戻す事になります。
1月から3月までのドルの安値は、113円台。
これはチャンスだと勘違いし、ここは勝負と買い込みました。
もちろん万が一下がった場合、追加資金を加えて耐えるつもりでした。
スワップを貯めながら、戻るのを待つ・・そういうつもりでした。
しかし、下落は止まりません。1日で10万減る事もありました。
100万くらいの追加資金は入れるつもりでいたのが、実際入れた証拠金が減っていくのは、まるでお金が吸い込まれていくようでした。
新聞にも、年内105円は確実・・という予想が流れ、根拠も確かな物に感じました。
105円までいくなら、途中で損切りしたほうがいいと思えました。
損切りして、再び買った方がましです。
ここで、今までの利益をぐっと減らしてしまう損切りです。
コツコツ頑張って利益を出して、ドカンと損切り。初心者にはよくあるパターンです。
結果的に、105円になる事もなく、元に戻った事になります。
どっさり買って損切りしない・・というのも、経験してみると、そう簡単な事ではないのです。
ここでの反省。NZドルと同じ、同じところでたくさん買わない、最悪の状態を想定して、買える範囲まで買う。
あまりにも、初歩的な教訓です。
証拠金はいつでも投入できますが、損をしてる時に証拠金を投入して
耐えるのは、万が一の場合大きな損失につながります。
そうやって成功してる人がたくさんいても、これは危険な行為だと思います。やはり、最初に決めた証拠金の範囲内でトレードする・・チャンスかどうかなんてわからない・・と思った方がいいと思いました。
この失敗を、何回かに分けて書いてるのは、自分の教訓もありますが、この失敗こそが、私が「システムトレード」に関心を持った理由です。
なんとなくでも先が読めて、それなりの利益を出し続けられていたら、ファンダ分析・裁量トレードを続けていたかもしれません。
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- 2006/09/26(火) 22:53:29|
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システムトレードについて・・となると、本屋でも図書館でもいいですから、わかりやすい本を一冊買って学習するのが一番です。
私は仕事もあるし、同居家族の主婦だし、やや短期売買もしてるし、他にも色々な活動もしてるして、丁寧にシステムトレードについて書いていく・・と思うと、いつまでも筆が進みません。
というわけで、これも徒然草として書く事にしました。
更新しながら考えて行きます。
「為替の予想は一番難しい」というのは、投資を始める前からなんとなく知っていました。株の場合、これから伸びる業績のいい会社は、じっくり持っていれば、株価は上がります。それは数字で判断できる部分も大きいです。為替はそうはいきません。
プロに近い人には「為替はわからないから、時間をかけてやる気がしない」とおっしゃる人も多いです。しかし、投資をされてる人は、あらゆる投資情報は、気軽な趣味として収集されますから、ここぞと思う時には為替にも投資して、スワップゲットなどされてる人も多いですが・・
そこまで知っていて、投資で為替を選んだのは、あくまでも「円だけでは不安」だからです。これは、しつこくこのブログにも書きつづってます。
そこでFXとめぐり合うわけで、色々なFXブログをサーフィンするのが、一時期最大にエキサイティングな趣味でした。
続く・・
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- 2006/09/26(火) 07:19:16|
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節約でも、地道な努力でまあまあの成果が得られると思います。
私は本当の節約とは、「生活技術向上」しかありえないと思ってます。
生活技術とは何か?
それが昔と今と違うのです。
かつては、ほとんどの物がお金で買えなかった。
食べ物から洋服から子供の躾から介護まで、ほとんどが女性の労働による生活技術のうまさで、幸福度が決まったのかもしれない。
だから、朝から晩までこまめに働く、「馬車馬のように働く嫁」が好まれたわけです。
今でも、朝から晩まで働けば、それもそれで幸せな生活が出来ないわけでもないと思います。
子供の教育から、親の介護まで、全部引き受ける・・と言うなら、立派な物です。
それの大きな欠点は、健康で働き続けられてこその、利益である事です。金持ち父さん、貧乏父さんの、こまねずみの女性版。
それはそれで、リスクの高い生き方です。
労働は、その日その日を精一杯働けばそれで終わりです。
その労働をどこかにストックしておいて、疲れたとき・困った時に使えればいいでしょうが、そうはいきません。
金銭面での技術向上の最大のメリットは、終始労働する事がない点にあると思います。
私は若い時から貯蓄は好きでした。20代で1000万は軽くクリアーしてます。その当時、金利5%ありました。5%の金利があれば、年間50万ほったらかしで入ってくるのです。利用しない方が馬鹿です。
その50万が複利で5%増え、利息の利息で25000円です。
25000円は、今だってちょっとしたお小遣いになります。
そんな利息が利息を生んだ分でも、500万以上にはなります。
残念ながら、今は金利がつきません。
さてどうするか?ここで知恵を使うのです。
投資の知恵は、残念ながら節約などよりずっと難しいです。
家計簿もつけられない、貯蓄も出来ない、保険の仕組みがわからない・・なんて人には「絶対無理!」です。
地道にそこから始めてください。
そこは何とかクリアーしてるって人は、まず小額でもいいから、コツコツ投資を始める事です。
これは私だけの考えかもしれませんが、投資で儲けるのに重要なのは、まずは「時間!」です、投資と言うのは、極めたら時と場合により、ほったらかしても利益を生み出す魔法の世界です。
これから機会を見て書いていきたい話に「システムトレード」というのがあるのですが、これは投資の自動売買のような仕組みです。
これを極めた人は、その自動売買システムを走らせる事で、何もしないで暮らしてます。家賃収入とかなり似てますが、違うのは自分の知恵で、どんどんバージョンアップできる事です。
この「システムトレード」ですが、当然バーチャルでもいくらでも検証できますし、J.N.Sなどの、小額トレード可能なところなら、たいした資金がなくても試せます。「お金持ちじゃなくては出来ない」って事は、全くありません。必要なのは、主に「知恵」です。
若い人には時間はたっぷりあるはずです。
リスクのない方法で、チャレンジして、よりゆとりのある暮らしを目指しましょう。
テーマ:経済的自由の掴み方 - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2006/09/18(月) 09:19:30|
- 投資に対する思いあれこれ
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私は読書がそもそも趣味なんで、本を読むという行為は、普通の人がなんとなくテレビを見てる感覚と似ています。
投資をする上で、初心者が少ない資金で○億円儲かったというような本は、下手に真似すると大怪我します。そういう人は、普通なら初心者ではありえないような、ハイリスクハイリターンの投資を続けた結果で、あちこちにある落とし穴に、たまたまはまらずに生き残りました・・というのと、同じだからです。
日々、投資に興味を持ち、スタートする人は、日本全体でもかなりの人数になるでしょう。(退場する人もかなりの人数です)その中には、2分の1の確立(投資は所詮確立2分の1のゲームでもあります。)が、当たり続ける人もいるわけで、その中に何かポリシーのようなものがあって、うまくはまれば何億もあるかもしれません。
これはそういう傾向の本ではありません。
投資で一番重要な資金配分を、わかりやすく説明しています。
最近ネットサーフィンをして思うのは、ハイリスク・ハイリターンの目立つブログにどうしても目が行ってしまい、初心者なのに驚くようなハイリスクなトレードを始めてしまう人がいる事です。
中には、地合いが良くて、ビシビシ決まってしまう人もいると思いますが、それも怖いのです。私の失敗談で、退場まで追い込まれた人は、それまで利益が出ていなかった人ではありません。
ハイリスクハイリターンの投資を、どんどん続けた人です。
1億にするには、せっかくの利益を再びハイリスクな投資に投入する事が必要です。それは、万が一今までの利益をすべて失う事です。
投資をやってる人には、自分がそれなりに投資経験があり、尚且つ親や友人なども投資の達人・・という背景があるにもかかわらず、まるで初心者?というような書込みで、ブログスタートさせる人もいます。
そういう人をうっかり「同じような仲間?」なんて思って、下手な真似などすると大変です。
初心者でも「なぜこんなに成長したのか?」と思うような人もいらっしゃいます。その方は自分のブログでは、自分がいかに努力してるかは、当初全く触れませんでした。しかし、他のサイトでのコメントには、疑問に思うと読めるだけのネット情報を読んで、夜も寝ないで研究していた・・という事を書かれてました。
お子様のいない主婦の方なので、ほぼ専業です。
FXでハイリスク・ハイリターンを続けたいなら、それぐらいの覚悟が必要です。
そこまで出来ないなら、ゆったりした資金管理で、自分の可能な時間で学んでいく事が大事だと思います。
その資金管理が、わかりやすく書いてあります。
投資本を読む場合、若い人のラッキーな経験談もいいですが、投資を知り尽くした熟年者の本も同時に読むといいと思います。
この本の著者は、1954年生まれです。
投資・・だけでなく、普通の教養を養うにも、投資本は役に立ちますし。
節約本や料理本しか読まない人なら、時々教養として読むのもいいと思いますよ。
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- 2006/09/17(日) 08:44:39|
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FXではみんなやってる事ですが、私も色々口座を持ってます。
ここに広告貼ってるところは、もちろん使いこなして評判もいいところです。
常時トレードしてる口座と、寝かせておく口座とか、ルールを決めて使ってる人が多いようです。しかし、実際使ってみると、余裕資金のある所に、チャンスだと思う時にポジション取りたくなって、結局あちこちに同じポジション・・なんて事も、私の場合はあります。
トレードでは、ルールを決めたらとりあえず守る、それがだめならキッチリ反省して、ルールを変えてやってみる。
それをキッチリ出来る人じゃないと、長くは勝てないかもです。
下手に臨機応変に色々やったり、塩漬けしたりで、残ったのは含み損ばかり・・って人、少なくありません。
12月の暴落の際、ビシビシ決済した口座もありますが、豪ドル口座はそのままにしていました。89円とか90円とかのポジが残っていて、当初はスワップも大きいので、そのままにして埋まるのかどうかやってみようと思っていました。
しかし、今年の春豪ドルは暴落しました。大量な国債の償還があったのと、昨年の円安で高くなってるという事もあり、売りが売りをよんで、81円まで落ちました。落ちる途中で、ナイフもつかみ、含み損が膨らみました。
しかし、私の含み損は、それでも数万円。そもそも1000通貨単位で買っただけですから。NZドルのように、たくさん買い込んだわけでもありません。でも、数万でも減るのはいやです。私は損切りはそう下手でもないようで、底で売ってはいません。一応、84円とか、まあまあなところで売ってます。しかし、損切りは損切りです。
この時、20万通貨も85円程度で豪ドル買ってる人も知ってました。
中身は普通とは思えませんが(凄腕です)、一応普通の主婦の方です。
4円の下落・・80万の含み損です。尚且つNZドルでは、100万。
この含み損に信念を持って耐えていたようです。
私の気持ちが弱い点は、一回損切りしてしまうと、再びチャンスがあっても手が出ない事です。84円で売ったら、82円くらいで買えばいいのに、これがなかなかできない。うまい人は、同じように失敗もするのですが、含み損に耐えるとか、落ちたら拾うとか、そういうフォローがうまいのです。損を損で終わらせない。同じ失敗しても、後始末が違うのです。
この豪ドルですが、再び持ち直しました。
89円まで持ち直し、12月に90円で買った人でも、ちゃんとスワップつきで戻ってきた事になります。
ここでの教訓は、ファンダ分析で日本より明らかに上の国(豪は無借金の資源国です。借金だらけ、ゼロ金利の日本より、ずっと強い国です)の通貨は暴落したら「買い」だったのです。
この失敗を生かして思ったのは、証拠金をしっかり確保したなんぴん買いは、時と場合により有効だという事です。
1000通貨づつ、1円ごとに買い下がっても、90円から81円まで買っても1万通貨です。スワップもつきます、為替は下がるところまで下がったら半分までは戻します。
なんぴん買いの基本は、ろくにファンダ分析も出来ていないのに、ここが底だ・・なんて、自己判断しないことです。
今の豪ドルなら、70円まで落ちても買い続ける・・くらいの気持ちで望むのです。そういう信念の元に落ちるナイフをつかみたかったらつかみましょう。
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- 2006/09/16(土) 08:47:25|
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投資をして失敗する事を、「授業料を払う」と言いますが、授業料を払ったからと言って、上達するものでもありません。
出来るだけ授業料を払わなくて良いに、越した事はありません。
よく学者に大きな利益を出せる人がいないとか(本当かどうかはわかりませんが)言いますが、投資の世界はハイリスク・ハイリターンと決まってます。頭がいい人は、みすみすハイリスクを選択しませんから、特筆するほどのハイリターンになるような、トレードはしないからじゃないかと思います。
トレードを始めたいなら、まずは色々なブログサーフィンして、良書を探す事です。キッチリ利益が出てる人が、数多く推薦してるような本は良書です。それをキッチリ読みこなして、そこで学んだ事を生かしてバーチャルに挑戦するのです。
一番のお勧めは、FXで有名な田平さんのチャートの読み方の本です。
そういう本を読みこなして、自分なりにイメージして、しっかりトレードする習慣をつけないと、いくら授業料を払っても、得るものは少ないと思います。
良書を元に、色々なブログをサーフィンして、実際やってる人のトレードを見てみるのも良いと思います。
私のブログの失敗体験あたりの時期は、同じように失敗してる人がたくさんいますから、そこから学ぶのも良いと思います。
みすみす自分で授業料を払わなくても、ちゃんと学べるなら、それに越した事はないわけですから。
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- 2006/09/13(水) 22:06:51|
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NZドルは危険・・というのは、12月あたりで知っていました。
はっきりとはわからなかったのですが、私のブログに時々出てくる投資名人が、ブログでさりげなくその事に触れていたからです。
この投資名人は、まさにプロ以上の人でした。
(過去形なのはブログ閉鎖されたからです。残念!)
はっきりわかるようなポジショントークはNGなんで、私などは結果がわかってから、やっとブログに書いてあった事が理解できるような、ブログだったのですが、危険サインは何度か書いてくださってました。
それでも金利が高いので、持っていれば多少の損失は埋まると言う甘えもあって、ちょっと下がると買い、上がると売りをやってました。
そんな事をやっているうちに、下落し始めました。
この下落し始めは、たいていの人には、押し目なのか?トレンドスタートなのかは、まったくわかりません。
ついつい、ここなら買いだと思って、買ってしまうのです。
ついつい何万通貨かを買ってしまいました。
その後の暴落・・その理由もあちこちで目にするようになったので、思い切って全部損切りました。
この損切りは、成功の損切りではありましたが(その後も10円下げましたから)買った事がまずは失敗です。
ホイホイ、何万通貨も買ってしまう。
これが失敗の元です。
実は、同時期10万通貨もNZドルを買い込んだ人も知っていて、それまでの利益が全部含み損になってしまっていました。
(そりゃあ、10円も落ちれば、100万の含み損ですから・・)
それでも、損切りはしない方針で、どんどん資金を入れて、維持率をキープされていたようです。
尚且つ、豪ドル・米ドルなど、かなり買い込んでは、資金投入・維持率キープを続けられていて、一時期は含み損で数百万だったと思います。
それと同時に、デイトレは絶妙にうまく、日々その利益で穴埋めしていたものの、それで含み損を埋めるのでは、努力もむなしいのでは?と思ったものですが、すべての通貨がどん底からは這い上がってきたので、最終的にはスワップとあわせて、かなりの利益になって決済されました。
つまり「損切りしない」方針で、見事に大きな利益を獲得されたと言うわけです。
投資の一般的セオリーは「損切りは早く」ですが、FXの場合、損切りしない投資法は、まだまだ健在です。
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- 2006/09/08(金) 23:11:26|
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この失敗談は、出来ればチャートを見ながら読んで欲しいです。
FX会社は何処でもチャートを提供してますから、どこのでもいいですけど、初心者には外為どっと.コムあたりが、見やすいと思います。
昨年の9月以降は、ドルを中心に恐ろしいほどの円安トレンドでした。
余程ひねくれ物(こんな時に売りをやるとか)でもない限り、この期間にFXをやっていた人は、間違いなく利益が出ました。この期間、日本株でも世界株でも、まあ投資と名のつくものをやっていた人は、ほとんどが勝てましたが。
うまい人はどんどんトレンドフォローで、資産を増やされてました。
含み益がかなりあるのに、尚且つ資金を再投入して買いまくっていた女性も知ってますが、こういう人は元々の技量が違うんだと思います。
私なら、月に100万も利益でたら、それ以上とは思えません。
月に20万程度でおなかいっぱいです。
そこで、12月の大暴落を迎えます。
12月の大暴落は、予想できなかったわけではありません。
みんなそろそろ・・と思っていたと思います。
しかし、初心者はどうしていいかわからないので、ストップなど置いてみて待つくらいしか出来ません。
このストップに次々引っかかって、どんどん落ちていきます。
今までこの値段で買えたらどんなにいいだろうと思っていた値段まで、すべて落ちていくのです。
これを投資用語では「落ちるナイフ」と言います。
つかんだら危険だと言う意味です。
そんな言葉も良く知らないで、慌てて買ってみたら、それもどんどん含み損に転落していきます。
そこで損切り・・そんな事をやってるうちに、利益は吹き飛んでいく。
損切りした後は、なかなか買えるもんじゃありません。
そうこうしてる内に上昇していき、結局損切りした値より、高い値段で買ってみたりしてしまいました。
この時の教訓は、円安が進みまくってるとわかったら、暴落を想定してどういう行動を取るかシナリオを作っておく・・です。
たとえばドルなら100円まで落ちたらどうするかなど、あらかじめ想定しておいて、シナリオどおりに行動するべきでした。
もちろん、そういう時に売って、底で買えたら最高ですが、ベテランでもそれは難しいです。
多くの退場者が出た、12月の暴落でした。
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- 2006/09/08(金) 22:44:04|
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私は、投資をして少しでも家計を安定させようというのを
ポリシーにしていて、何とか我が家の家計は投資のおかげで
潤っています。
だからこのブログは、「こうすれば儲かる」というような形に
するのが目標だったのですが、実際私がどうやってトレードを
しているかというと、「失敗しないように、ボチボチやっていく」
という方向になっています。
システムトレードも、自分の今までの失敗を振り返って、たどり着いた
方法です。大きな利益を望んでも、同じくらいにリスクが大きくなるだけなので、余程センスや能力がないと、長く勝ち続けられないのです。
まずは、少しでもいいから利益を出す事が大事です。
それには、大きな失敗をしない事・・・
そんな訳で、私の失敗・及び教訓を何回かに分けて書いていきます。
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- 2006/09/08(金) 22:24:12|
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