私も節約の話をブログに書いてるわけで、結婚してから出来るだけ無駄遣いしない生活・貯蓄をする生活は心がけてきた。
しかし、節約できない経費が、年を重ねるごとに増える実感がある。
まず、小さなアパート・マンションで、チマチマ生きる分には、住居費・光熱費など、節約しようと思わなくてもかからない。
しかし、家族が窮屈だと思わない程度の一戸建てで、寒くも暑くも無く、大きくなった子供達と暮らそうと思えば、ある程度の出費はかかるし、住居費はローンだけでなく、固定資産税など、10年も過ぎれば修繕費など、まともな生活になればなるほど、出費は増える。
今は小学校から塾費用がかかる時代で、中学・高校では、塾費用部活費用携帯代、インターネットにパソコン、この程度は一般的。
大学費用は桁外れ・・実は我が家は、学費の高い大学に入学させた事情もあり、初年度で600万円の出費となった。
(後5年続く・・)
こうなってくると、チマチマした節約、チマチマした投資では、焼け石に水なのだが、それもなければ大火事になってしまう。
みんな私のようなチキンではないと思うのだけど、大きな出費を前にすうると、リスクを取るのは本当に怖くなる。
これは人間の度量によるのだろうけど、私の場合投資商品は、すべて決済して、再スタートを切りたくなったくらいだ。
投資に大きなお金を回すと、何かあったらそれに応じてドカドカ資産が減っていく。だからゆとり資金で投資をするのではあるが、出費が多いと何処までがゆとりなんだか、わからなくなってくる。
例としては、住宅ローンの頭金に、貯蓄のある程度を使ってしまったら、残る資金を投資にするのは勇気がいると思う。
やはり、確実な円資産にしておきたいと思うのでは・・
(かなりゆとりのある家計でない限り・・)
私の周りには、投資に理解を示す人がほとんどいなかったのは、ゆとりのない人がほとんどだからだと、やっとわかった。
さて今までを振り返ってゆとりを一番感じた時期は、やはり子供が小さい頃。将来が長い為に不安もあり、節約もしたものの、確実に収入の一部は貯蓄できるし、子供がお金がかかるものを、欲しがるわけでもない。尚且つ、若い時期は気持ちもはつらつとしてるし、体力・気力もある。
やはり、こういう時期に投資ははじめるべきだと思う。
もちろん、たっぷりゆとり資金のある人は、年配になっても、無くなってもいい資金で投資をすればいいかもしれませんが、私がずっと言ってる、「貧乏人の生活の補填になるような投資生活」は、ゆとりのある若い頃から始めないと駄目だと思う。
長くやっていく事で、確実に利益を伸ばせるかどうかはわからないけど、「リスク管理」は確実にうまくなると思う。
節約でも投資でも、「後回し」にしすぎると、あっと言う間に時間は過ぎる。
お金持ちの人はどうでもいいですが、貧乏でもせめて子供を大学くらいはゆとりを持って出したいと思ってる方。
早いうちから頑張ってください。
テーマ:節約・暮らしの知恵 - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2007/03/31(土) 12:32:39|
- 合理的節約法
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はじめまして
突然のコメント失礼します。
私は「キャッシング情報局 」と言うサイトを運営しています。
そこでこちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
該当記事
http://blog.livedoor.jp/qwertyuyjp/archives/53548205.html
- 2007/03/31(土) 22:53:05 |
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- キャッシング大将 #-
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積立の検索サイト。積立金、保険、預金、純金積立、旅行積立など積立に関する各種情報をお届けしています。
http://river.tallmadgetitans.com/
- 2008/08/30(土) 15:05:41 |
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